今日はこのニュースを読んで下さい↓
「「交代効果」で民主支持率上昇、自民に危機感」まずは一言・・・
始まったね!情報操作!民主が与党になって8ヶ月。
確か野党時代は機密費は透明化しろと吼えていたっけ。
なのに与党になったとたん、まるでそんな事は言っていないかのように
不透明なまま機密費は使われている。
8ヶ月前にはあったはずの機密費3億6千万が平野によって使われている。
「官房機密費3億6千万引き出し 民主政権発足後」その金の用途は、マスコミ各社などに民主に好意的な報道をするようにとの
口止め料とでもいう支出だそうだ。
報道も金次第だとしたら、報道に正義はないということだ。
首相が菅になるという出来レースを見て民主に期待する人がいるのだとしたら
日本は本当に愚民化しているのではないかと心配になる。
最初から選挙結果の判る知名度ゼロの対抗馬に、小沢から距離を置く演出。
こんな茶番に騙される人は本当にいるの?と不思議でならない。
民主党の運営は小沢なくして始まらない。
良くも悪くも小沢ほど、政界に幅が利く人材が民主にはいない。
誰が首相になろうとも小沢が政界からいなくならない限り院政を敷くのは
判りきっていることであり、表から裏に回っただけなのだ。
小沢からしたら、表舞台からいなくなれば献金問題も突かれない。
参院選に対し自浄力があるアピールにもなるし、ある意味好都合なタイミングで
引っ込むことが出来たのではないか。
下の記事でも書いたが、首相が替わったことでマスゴミはアゲアゲムードで
民主をバックアップする報道に切り替わる。
テレビを良く見る主婦層や高齢者たちの目にはどう映るであろう?
後期高齢者問題も棚上げ、借金で賄われた半額の子ども手当。
マスコミは民主の都合の悪いことは報道しないのだから、これら全てを忘れてしまうのだろうか?
菅は社会主義者であるからして、民主主義国家の首相には向かない。
ただ日本を社会主義国家に変換、または中国の自治区にするべく動くなら適任なのだろう。
外国人に優遇する政策を可決させる為には参院選が大きく響く。
民主が勝てば外国人参政権をはじめ、日本人が暮らし辛くなる法案ばかりが可決されることになる。
マスゴミに騙されることなく、参院選はよく考えて投票してもらいたい。
自民は谷垣さんでは弱すぎる。
いっそ小泉の息子でも党首にした方がインパクトがあっていいのではないだろうか?